制作部

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「紙のチカラ、活字のパワー。」

1990年代前半頃からネット社会と言われるようになりました。
WEBを中心とした情報通信が主体となった今、いわゆる印刷物と呼ばれるものは世の中から消えていくのでしょうか?
しかし、20年経過した今でも、印刷物は愛され続けています。

印刷物の代表的な存在である書籍、さらには、雑誌、ポスター、パンフレット、名刺など多種多様です。
その手に残る優しい紙のぬくもり、紙面の文字でこそ伝わり心に突き刺さる偉人の言葉や商品コピーの数々。
お客様の思いを印刷物というカタチで感動と喜びに変換します。
私たちは、その責任を胸に今日も真剣に印刷物に向き合います。

制作部

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鵜飼 恵里 制作部デザイナー/平成27年度入社

良いデザインは、良いコミュニケーションから始まる。

営業さんと打ち合わせを繰り返し、お客様がどういう目的や思いで印刷物を必要としているのかを理解し、実際にカタチにしていくことが私たちの仕事です。当社の制作部には、ポスターやパンフレット等をつくりあげるデザイン担当と、書籍等の文字レイアウトをする組版担当があり、それぞれが持ち味を活かししつつ、ときに連携して仕事を進めています。私自身はデザイン担当で、まだ入社2年目なので勉強中の身です。


coimg2私は星を見ることが好きなのですが、先日、当社の筑波支店の仕事で宇宙飛行士の講演会ポスターやチラシのデザインを手がける機会があり、目をキラキラさせてデザインを考えました。他にもスリランカ語の紙芝居をつくる仕事も楽しかったですね。個人的な好き嫌いで仕事に差が出るわけではありませんが、興味がある内容だとテンションが上がります(笑)。
営業さんから「あのデザイン、お客様が喜んでいたよ」と言われたときは、頑張って良かったなと思いますし、デザイナーとして大きなやりがいを感じます。お客様に満足してもらうためには、もっと感性を磨き、経験を積むことが大切だと思います。
大学ではメディアデザイン学科に在籍し、主にイラストの制作をしていました。仕事としてデザインをするとなると、イラストレーターなどのアプリケーションの使い方は知っていましたが、頭の中に浮かんだイメージをパソコン上に再現することが難しく、最初は苦労し、仕上げたものを上司に見せるときにもドキドキしたものです。今では多少ですが自分のデザインに自信を持てるようになりました。入社したときからお給料をもらったら毎月デザイン関連の本を2冊買うと決めていて、自分なりに勉強しているんですよ!


入社後2カ月間、研修として営業の仕事を体験し、デザイナーもパソコンに向かうだけでなく、お客様と向き合ってしっかりコミュニケーションをとることが大事だと実感しました。私はもともと人と話すことが好きで、今後は自分の強みを活かし、お客様にもっと喜んでもらえるデザイナーになれたら嬉しいですね。

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部署の面白い上司、頼りになる先輩を含め、社内のみなさんがとても優しくて面倒見がいいことです。ドライブが好きで車でよく遠出する私にとっては、高速道路のインターチェンジに近い立地も助かります(笑)。
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