2026.09.08
近年、短時間での激しい雨や長時間にわたる大雨など、これまで以上に身近なところで自然災害への備えが必要になっています。石川県内でもこの夏、大雨による被害が発生しています。
「自宅や職場の周辺は大丈夫だろう」と思っていても、いざというときに落ち着いて行動するためには、日頃から身の回りの災害リスクを知っておくことが大切です。
そこで今回は、地域のお役立ち情報として、石川県が公開している「洪水浸水想定区域図」をご紹介します。
石川県の「洪水浸水想定区域図」では、河川が氾濫した場合に、どの地域で浸水が想定されているのか、どの程度の水深になる可能性があるのかを確認できます。
この情報は、各市町が作成する洪水ハザードマップの基礎資料としても活用されています。石川県では小規模な河川についても浸水想定区域図を作成しているほか、能登半島地震による地形変動を踏まえ、一部河川では想定区域の見直しも行われています。
「自宅の近くに川があるか」だけではなく、
などを、この機会に確認してみてはいかがでしょうか。
防災情報をはじめ、避難所や地域のお知らせ、暮らしに関する情報を確認するうえで、各自治体が発行する広報誌も大切な情報源です。
弊社が運営する電子書籍ポータルサイト「ishikawa ebooks(石川イーブックス)」では、石川県内のさまざまな自治体が発行する広報誌や、観光・イベント情報誌などを無料でご覧いただけます。パソコンはもちろん、スマートフォンやタブレットからも利用できます。
普段暮らしている地域はもちろん、ご家族が住んでいる地域や、お仕事で関わりのある地域の情報収集にも、ぜひお役立てください。